メンタルヘルス

最近、心の病気にかかる若い人が増えています。

私の元職場(50人くらいの小さな職場)でも、およそ半年の間に20代の後輩3人が心の病で休職していました。

この例は少し極端かもしれませんが、仕事や職業生活への強い悩みや、複雑化する人間関係に対してストレスを感じる人が増えてきています。

メンタルヘルス・マネジメントは、そんな心の病を未然に防止するための職場づくりを目指すことを大きな目的とした資格です。

メンタルヘルス・マネジメントには3種類があり、

Ⅰ種(マスターコース)…人事労務管理スタッフ、経営幹部を対象とした社内のメンタルヘルス対策の推進

Ⅱ種(ラインケアコース)…管理監督者(管理職)を対象。部門内、上司としての部下のメンタルヘルス対策の推進

Ⅲ種(セルフケアコース)…一般社員を対象に、組織における従業員自らのメンタルヘルス対策の推進

をそれぞれ目的としており、立場に応じた知識を得ることができます。

管理職の立場としてⅡ種の取得を目指すのも良いですし、自分自身のケアのためにⅢ種を勉強するのもどちらもおすすめです。

現在は感染症の影響で、社会に対して漠然とした不安を抱いている人もとても多いと思います。

そんな意味でも、メンタルヘルス・マネジメントの資格はまさに「今取るべき資格」と言えます。

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