ママの働き方

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

育休明けの生活が想像できない
どこがどう大変なのか分からない
育休中に対策できることはないの?

初めての育休明けって不安ですよね。

実は復職後の生活がスムーズに行くかどうかは、育休中に復職後の生活のための準備をしておくことがとても重要なんです。

この記事では、育休中に

・やっておけば良かった!と後悔したこと
・やっておいて良かった!と自分を褒めたこと

について紹介しています。

ママ
ママ
育休明けが不安だけど、何をしたらいいか分からない

そんなママさんはぜひ最後まで読んでみてくださいね。復職後の生活がスムーズにいくコツが分かりますよ。

子の体調不良時の対応について検討する

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

夫と話し合う

まず一番初めに夫婦で話し合って決めた方が良いことが、保育園からの急な呼び出しや体調不良に対して誰がどう対応するかということです。

これまで子どもが体調不良でも変わらず仕事に集中できていたパパは、「子どもの体調不良で仕事を休む」ことを自分事と捉えていない場合がほとんどです。

なぜなら、今までは育休中のママがすべて対応してくれていたから。

あんな
あんな
私の夫も、なんで俺が休むの?と他人事でした…。 

保育園1年目は、1か月のうちほとんど登園できないことも多くあります。

周囲のママさんから話を聞いても、

ママ
ママ
1年目は有給を使い切ってしまった
ママ
ママ
もっと夫にも休んでほしかった

という声を聞くことがあります。

自分ばかり対応している…と不公平を感じてしまうと、些細なことでイライラしたり、夫婦仲が悪くなってしまうことにも繋がります。

あんな
あんな
私自身はここの話し合いをしていなかったので、復職後はかなり揉めました。また、休むだけじゃなく「体調不良の子の世話」についても情報を共有しておくのがおすすめです。

お互いのストレスを減らすためにも、子どもの体調不良の際の対応についてはしっかり話し合っておきましょう!

サービスのリストアップ

次にやっておきたいのが、病児保育やファミリーサポートなどのサービスをリストアップしておくこと。

自治体のファミリーサポート
近くで使える病児保育
その他民間のサービス

などを調べ、育休が明ける前に登録しておきましょう。

ファミサポや病児保育は、役所や保育園で情報を把握していることが多いので、まずは問い合わせてみることをおすすめします。

サービスによっては事前の登録が必要なことも。使いたいと思ったときに使えない可能性もありますので、余裕をもって準備しておくことが大切です。

使える制度を知っておこう!

子どもの看病をするために会社を休む場合に使える制度があります。

それが、看護休暇制度です。

簡単に制度の確認をしたい場合はInstagramの投稿を参考にしてくださいね!

簡単にいえば、子どもの看病や予防接種、健康診査のために有給とは別に付与される休日です。

子どもが1人の場合は年5日、2人以上の場合は年10日が付与されます。

3人以上いても10日が上限です。

現在は日雇い労働者以外は看護休暇をもらえる対象になっていますが、会社の労使協定によっては対象とならない場合もありますので、確認が必要です。

※除外される可能性があるのは以下に該当する場合かつ労使協定に規定がある場合です
・入社して6か月未満
・1週間の勤務日数が2日以下

有給が足りなくなりそうなときは進んで使うようにしてくださいね!

日々の家事分担を話し合う

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

意外と大切なのが、日々の家事分担を話し合っておくこと。

育休中は働いていない負い目もあり、家事をほとんど担当していたママさん、多いのではないでしょうか。

あんな
あんな
実際に私もそうでした…。

そのままの状態で育休が終わってしまうと、ママが復帰後も全ての家事を担当するということになりかねません。

正直な話、家事、育児、仕事全てを1人でこなすのってとても大変です。

いくら能力が高くて要領が良くても疲れることに変わりはないし、ママが体調不良で倒れてしまうこともあります。

そうならないように、パパにも家事を自分事として捉えてもらうように、育休中から話をしておくことをおすすめします。

ちなみに我が家では
・洗濯物を干す(洗うまで私がやる)
・夕飯の食器洗い
・朝の持ち物準備
など「ある程度時間の融通の利く作業」をお願いしていました。

病院や緊急連絡先のリストアップ

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

保育園に入ってから1年間はとにかく病気をします。

病院の診察時間の確認や、連絡先の確認などの手間を減らすためにも、かかりつけ医のリストを作成しておくと安心です。

また、小さい子を育てていると、夜間や休日に診察してもらうこともあるかと思います。

そんな時には、自治体が提供している休日当番医表を確認することで、スムーズに診察まで繋げることが出来ます。

あんな
あんな
夜間・休日はかかりつけ医がお休みの場合が多いです!いざという時に慌てないよう、すぐに休日当番医表を確認できるようにしておきましょう。

また、夜間や休日に病院へ行くべきか判断に困る場合は#8000を活用しましょう。

【このまま復職して大丈夫?】育休中にやること・確認しておくこと11選

ほとんどすべての自治体で、夜間・休日に医師・看護師に相談をすることができます。

実施時間はお住いの都道府県によって異なりますので、厚生労働省のサイトからご確認くださいね。

時短家電を検討・揃える

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

続いて検討して欲しいのが、家事を楽にする家電や便利アイテムを購入することです。

ワーママって毎日大変です。

子どもが小さいうちは育児に追われ、帰宅してからの時間はあっという間に終わっていきます。

あんな
あんな
自分の身体を休める時間を確保すると、家事をやっている時間がほとんどありませんでした。

そんな限られた時間で家事を上手にこなすコツは、便利な家電やアイテムを生活に取り入れること。

具体的には、

中に具材を入れてセットしておけばおかずができる電気圧力鍋

簡単に手の込んだ料理を作れるキット

水回りの汚れを防ぐアイテム

時短家電(ロボット掃除機・全自動洗濯乾燥機・食洗器)

この辺のアイテムを取り入れるだけでも日々の家事がぐっと楽になります。

日本人は苦労が美徳と考える人が少なくありませんが、ワーママの家事に苦労は必要ありません!!

どんどん家族が楽できる家電やアイテムを取り入れましょうね!

宅配サービスやネットスーパーに登録する

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

このご時世なので、既に活用しているお宅も多いかなと思いますが、宅配サービスやネットスーパーはとても便利。

保育園によりますが、どんな理由があってもお迎え前のお買い物は禁止している、という場合もあります。

子どもを連れて夕方お買い物に行くのはとても骨が折れるもの。

週に何回か自動で食材が家に届くだけでも気が楽になりますよ。

有料会員で効率化を図る

現在使っているサービスを有料化することで、よりスムーズに効率よくサービスを活用することが出来ます。

具体的には

Amazonプライム

Youtubeプレミアム

クックパッドプレミアム

楽天マガジン

などが挙げられます。

歯科検診を受ける

意外と忘れがちなのが、お口の中の健康

会社で健康診断は受けるけど、歯科検診は受けない場合が多いですよね。

それに、妊娠と出産で歯が弱くなってしまうママも多く、気づかぬうちに虫歯が出来ているなんてことも。

歯の治療は定期的に少しずつ直していくことがほとんどなので、完治まで長い間かかります。

復帰後は通うのが難しくなるので、早めに健診を受けておくことをおすすめします。

身だしなみの手間を減らす

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

復職すると、限られた短い時間で2人、3人の身支度を済ませなければなりません。

子どもが小さいとイヤイヤからの癇癪や、朝食を食べこぼして何度も着替える羽目になったり、思いがけず準備に手間取ることもあります。

あんな
あんな
家をでる直前におむつを替える羽目になったりとか、あるあるです。

そのため、ママの身だしなみは手間がかからないようにしておくと時間の余裕ができますよ。

パソコンスキルを身につける

復職を期に時短勤務を選択するときに大切なのが、業務の効率化を図れるようにしておくことです。

実は時短勤務を選択しても、復帰前と業務量が変わらない…と感じるママも多いんです。

あんな
あんな
私が復帰した際も同じでした。

少しでも効率よく仕事を終わらせることが出来るように、パソコンスキルを向上させておくのがおすすめです。

具体的には、

①ショートカットキーを覚える

②オフィスを学ぶ

が簡単に出来ておすすめです。

最新のニュースをチェックする

【このまま復職して大丈夫?】育休中に絶対やっておきたい11のこと

復職前に業務に関係するニュースをチェックし、最新の動向を仕入れるようにしておきましょう。

私はこれを全くしなかったため、復職した時は

あんな
あんな
ここは…異世界?

と感じるくらい、業務についていけませんでした。

あと、ニュースはウェブでも良いのですが、新聞も併せて読んでおくのが良いと思います。

新聞の言葉の言い回しや漢字の多さに慣れておくことで、復職後の書類チェックがスムーズに行きますよ。

育休中とは使う頭の部分が違います。少しでも良いので、業務と関連のあるニュースに触れ合っておくことがおすすめです。

職場に足を運ぶ・連絡を取る

これは可能であれば行っておくのがおすすめ。

復職時の面談や引継ぎなどで職場へ行くことがあればその際に情報収集するのも良いですね。

または仲の良かった同僚や先輩、後輩に連絡を取り、人事情報を頭に入れておくだけでも復職時の心の余裕が違います!

復職後はとにかく余裕がないもの。事前に仕入れられる情報をチェックしておくだけでも心の余裕に繋がりますよ!

繰り返しになりますが、育休明けはとにかく時間がないもの。時間がないと、心の余裕もどんどんとなくなっていきます。

子どもにイライラしてしまう
夫と不仲になった

なんてことにならないよう、ぜひ育休明けの準備の参考にしてくださいね!

また、育休中は資格を取るのにもおすすめな期間。

短期間で取得可能な資格をまとめました

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